ANA国内線【PR】

魚は頭から腐る

魚は頭から腐るという諺があるが、日本はその象徴のようなものだと思う。民主党にも日銀にも呆れてしまってもうこのブログを書くことを止めようと思う。いつか、民主党政権がなくなって、日銀もまともな金融緩和をしはじめたら、また戻って来よう。

ついに民主党を公務員採用削減を閣議決定した。あれほど識者が反対しているのに、あれほど後々、国の業務が回らなくなると現場から警告を受けているのに、岡田という世紀の馬鹿者が、野田という世紀の能無しと一緒になって、今の官僚に楯突くのが怖いからとまた愚行に走ってしまった。なんの計画性もなく、なんの整合性もなく、周りの意見を無視して愚策をゴリ押しするところなどは、原発事故の時の菅直人と少しも変わらない。結局、民主党は傲慢、かつ愚鈍な政治家と集まりで、日本を破戒してその存在感を示すことしか能がないのだろう。

過去の政党がどれだけ酷かったかわからないが、恐らく民主党はワースト1だろうと思う。少なくとも記憶に残る限り、最悪な政党であり、政治家の集まりである。天下りがなくなるどころかますます酷くなり、議員の数も減らず、なんのための仕分けなのか効果もないまま増税というまったく言語道断の国賊集団である。彼等のために日本はますます悪くなるだろう。しかし、彼等は責任は取らない。高い給料を貰い、あとは議員年金で悠々自適の生活を送ることになる。それでも日本国民は容認しているのだから、こちらも開いた口が塞がらない。

最悪と言えば、日銀はどうだ。2月3月の統計によるとマネタリー・ベースは縮小しているそうである。インフレ・ターゲットだのなんだのと大風呂敷を広げておいて、蓋を開ければ通貨は減っているというこの事実をどう受け止めたらいいのだろうか。20年以上もデフレを放置し、日本の国力を低下させ、借金付けにした罪は重い。彼等は経済戦争における戦犯である。これ以上、デフレだから借金が増える、借金が増えれば増税する、増税すればますますデフレになるというこの悪循環を断たなければ、日本経済は確実に崩壊する。そしてこの悪循環を断つ策を民主党の馬鹿政権は持っていない。日銀が通貨を増やし、アメリカ以上のいきおいでマネタリー・ベースを増大させるしか道はないのである。

同じ事を何度も繰り返しているので、いい加減、自分でも飽きて来た。次にこのブログに何か書き込む時には、日本が少しでも良くなってくれていることを祈りたい。神仏を信じるわけではないが、この国は神仏の加護でもなければ立ち行かないだろうから。

最後に読者の方々に御礼を述べたい。勝手なことばかり書いていたが、読んで頂いて、少しでも参考になったのなら喜ばしいばかりだ。コメントをずっと不可にしてきたが、それはブログが議論の場所にはふさわしくないと思っているからである。このブログが提起した問題は、根が深すぎて、とてもコメントの応酬で議論できるような問題ではないと認識しているからである。本来ならば、各方面の識者や、同じ意見、異なった意見を有する同胞と会って話がしたかった。多忙故にそれができないのが心残りである。その意味で、ブログの性質上、どうしても言葉足らずになったり、文脈が乱れたりしたことをご容赦願いたい。言いたいことの本質が伝わっていれば幸いと思っている。

それでは、皆様の将来に幸多いことを祈って、これにて退出する。人生は長いようで短いから、そして山あり谷ありだから、お互いに健康に気をつけて精一杯生きて行きましょう。また復活したら、よろしくお願いいたします。ありがとう。そしてさようなら。

# by burai_2005 | 2012-04-03 17:40

覚醒しない国

自民党の石原幹事長が、民主党が小沢を外すなら増税で民主党に協力してもいいと発言したそうである。つまり自己保身さえ図れるなら、国民が増税に反対していることなどどうでもいいという発言である。こんな政治家どもを先生と呼び、野放しにしている国民とはいったいどういう国民なのだろうか。東日本大震災があり、この国の政治家がいかに無能な政治家であるのかが白日のもとに晒された。ところが国民は彼らの責任を追及するどころか、こんどは無責任な増税を目の当たりにしても抗議もしようとしない。これでは将来的に自業自得、身から出た錆と言われても文句も言えまい。

以前、民間の経済学者達があつまり増税を議論したテレビ番組を見た。竹中平蔵、ロバート・フェルドマン等、そうそうたるメンバーであったが、どなたも異口同音にこの時期での増税は非常識であり、日本経済にとって逆効果であると発言していた。いったい、今の野田政府は誰の意見を参考にして増税をしようとしているのか。ギリシャと日本はまったく形態が違う。経済も違う。ギリシャで起きたことを見て、無知無能な野田のような男がびびり始め、急に増税を語りだす。そもそもリーマン・ショックでいい加減が格付けをしていた格付け会社の意向に、政府も一般の投資家も耳を傾け過ぎるのである。

そして増税の議論は、財務省やその他の官僚から出て来ていることに間違いはない。なぜなら、増税されて一番喜ぶのが官僚と政治家だからだ。これで彼らの給料も退職金も安泰である。次の世代につけを回さないなどとキレイごとを並べているが、とんでもない。増税こそが日本経済を困窮させ、次の世代につけを回すことになることになる。なぜ、国民は覚醒しないのか。なぜ、国民は立ち上がらないのか。ミャンマーやアラブ諸国でできたことを、なぜ日本はできないのか。

# by burai_2005 | 2012-04-02 05:06

橋下氏の言うこと

先日、大阪市長の橋下氏がテレビで公務員の査定のシステムを変え、働かない公務員は厳密な審査の上、辞めてもらうというような趣旨のことを言っていた。そこには民主党や自民党の議員もいたが、彼らも表向きは橋下氏の方針に賛同していた。査定が公平に行われるのかどうかという不安は残るが、今まで安住の地にあぐらをかいていた公務員に一喝を与えるという意味では、そして明治以降、脈々と続いている役人天国を変えるのであれば、ここで大きな政策転換をすることは良い事だろう。

逆に民主党の岡田が発表したのが国家公務員の新規採用を5割減らすという政策だ。これは橋下氏はもちろんのこと民主党の議員からも激しい批判を受けていた。要は、現存する公務員法を変えることに相当な抵抗があるので、民主党は安易に新規採用を減らして逃げようとしているということである。新規採用の5割削減は、確かに外から見れば思い切ったことをしているように思える。しかし、現場にいる人間から見れば、とんでもない暴挙だそうだ。つまり、そんなに新規採用を減らせば、大きな穴があいてしまい、後々業務が回らなくなるという。

高い給料を貰って天下りを待っている年寄りを減らさずに安い給料で雇える若者を雇わないという、また民主党がいかにバカな政党かという事実を露呈したエピソードだと思う。鳩山、菅、岡田という三バカトリオに加えて、増税バカの野田はもちろん、民主党にはバカが多すぎる。奴らが辞めないのなら、国民はリコール運動でも起こして奴らを舞台から引きずり降ろすことだ。奴らがこれ以上この国を壊す前に。

# by burai_2005 | 2012-03-27 04:29

日銀はまた逆戻りするのか

政府民主党は、日銀の新審議委員に河野龍太郎氏をノミネートしたという報道があった。河野氏はもともと金融緩和に消極的なエコノミストであり、せっかくインフレ・ターゲットを宣言した日銀の政策が逆戻りする可能性が出て来た。また辻褄の合わない民主党の無能さが露呈したニュースである。いったい民主党は何をしたいのか。日本経済をどう成長させようとしているのか。日銀にさらなる金融緩和を促したのは民主党であったと思っていたが、このニュースを聞く限り、そうではないらしい。あるいは、促しておきながら、またその政策を逆戻りさせるようなノミネートをしたことに気がつかないほど馬鹿なのかもしれない。

まともな外交もできない、震災や原発事故のような危機に対応する事もできない、経済政策と言えば増税しか能がない、なにをとっても支離滅裂な政府が、また日本を破壊すべく一歩進もうとしている。国民はいつになったら覚醒するのか。いつになったら主導権を握るのか、鍋に入れられたカエルの話を思い出す。カエルは急に温度が上がればびっくりして鍋から飛び出すそうである。ところがゆっくり温度を上げていくと気づかずにゆであがって死んでしまうそうである。今の日本国民はこのカエルに似ているのではないか。殺される前に鍋から飛び出す時が来ている。

# by burai_2005 | 2012-03-24 21:24

景気条項の怪

民主党というバカ政党がなんとしてでも増税をゴリ押ししようとして景気条項を修正案として増税案に盛り込もうとしている。数値目標は明記しないというのだから、何を基準にして景気回復を判断するのかまたペテンに近い話である。仮に数値目標を設定したとして、数値が悪くなれば減税するとでも言うのだろうか。そんなことはない。政治家にしても官僚にしても、税金は金づるである。黙っていても懐に入って来る金を自己保身に夢中になっている彼らが拒否することも放棄することもない。

また民主党は国会議員の歳費を300万円減額するという案も出して来た。年間2100万円の歳費に加え、通信交通費だとかいう金を1200万円もらっている国会議員にしてみれば痛くも痒くもない数字である。驚くのはNHKの報道だ。誰の圧力か知らないが、増税をしなければ財政が破綻するという報道を繰り返している。結局、裁判をしてまで受信料を取るというNHKの体質は、税の支払いを強要する政府と同様だということなのだろう。無理矢理国民から金を巻き上げることをしなければどちらも生活に困る連中である。

増税をする前に、支出を落とせ、国家資産を売却しろ、役人や議員の定数を減らし、給料を切れとは国民の多くが言っていることである。それに耳も貸さず、増税路線を突っ走る政府を国民は黙って見ているだけなのか。これは亡国以外のなにものでもない。ペテンである。まやかしである。国民は騙されてはいけない。日本に巣くうシロアリのような連中にこれ以上、使い放題の打ち出の小槌を与えてはならない。

# by burai_2005 | 2012-03-23 23:58

危険政党

民主党が消費税法案を通すために、再度自民党に大連立を打診し、断られたそうである。また、岡田氏の言によると民主と自民が歩み寄ることは「国民の立場に立つ」ことになるそうである。ここまで来るとあまりの無知さにこの政党に政治を任せていることが空恐ろしくなってくる。

このブログで再三提唱していた金融緩和にようやく日銀が手をつけはじめ、少しではあるが景気が上向いて来ている。これは現政権にとって追い風であろうが、国民は騙されてはいけない。増税などされたら、また元の木阿弥である。過半数以上の国民が増税に反対しているが、賛成者がいるというのは恐らく公明党の方々や仕方が無いと思っている方々だろうと思う。公明党の方々がどういう理解をしているのかは知らないが、仕方が無いと思っている人々にはもっとちゃんと現状を見つめて欲しい。

もう既に多くの方が論じていることであるが、この国は増税などしなくてもちゃんとやっていけるのである。一つは日銀の金融緩和によるインフレの導入。今一つは、議員を含めた国家公務員の優遇の廃止、また国有財産の売却である。東京の一等地に、月に2、3万の家賃で公務員達が住み続けている実態をなぜ政府は問題視しないのか。天下りを廃止すると言いながら、なぜ黙認を続けるのか。議員の定数を減らすと言いながら、なぜそれが今、審議されていないのか。国民は増税の前に、このような制度の見直しを断固求めるべきだろう。

東電が社員や役員のべらぼうに高い報酬を見直すこともせず、電気料金を上げると言っているがこれも同様である。民主党は無知なのか、意図して無視しているのか、どちらにしてもこの国にとっては浮沈のかかる重要な問題である。そしてどちらにしても、この政党に政権を任せていることは非常に危険なことである。

# by burai_2005 | 2012-03-18 06:02

無能政府に将来の舵取りを許すな

民主党が政権を取ってから、ろくなことがないことは既に明らかである。自・公政権があまりに酷いので民主党にやらせてみようと国民は思った。ところが驚くことに民主党のほうがもっと悪かった。そこで民主党を追い出そうとしても、彼らは国民の声を聞かず、のうのうと居座り続けている。先日NHKで原発事故の際の政府の失態をレポートしていたが、原発事故が人災であるのなら、その後の対応も明らかに人災である。政府の初動が悪かったために、産業が被害を被ったばかりか、実際に人間が少なくとも数十人のレベルで亡くなっていることを始めて知った。

つまり、民主党のような政党は責任を取って総辞職すべきであり、議員も全て辞めるべきである。この国の問題は、事件や事故が発生した時に誰も責任を取らない体質であり、しかも、責任を取るということ自体の意味がわかっていない人間が多い事である。本来ならば、菅直人などは腹を切って犠牲者に詫びるべきではないのか。

前置きが長くなったが、このような無責任政党に我々は今後の舵取りを任せるべきではない。彼らは無能なのである。原発だけではない、経済の舵取りも無能なのである。そんな政党に増税など許すのは国を存亡の危機に晒すに等しい。国民は断固として増税を阻止すべきであり、さもなければ自分達ばかりか将来の世代にも大きな負担をかけることになるだろう。

震災のがれき処理のことが話題になっているが、野田はがれきを全国にばらまくつもりらしい。どなたかの書き込みを見て心配になったのだが、全国に震災のがれきなどをばらまいて、世界から日本全国の農産物やその他の製品を拒否されたらどうするのだろうか。もちろん科学的データは、放射能の心配がないことを示してくれることだろう。しかし、科学的データでなかなか動かないのが世界である。万一のことに備えた対策をこのバカ政府は考えているのだろうか。外交の手腕もない政府が、農産物を拒否されて慌てる姿が目に見えるようである。がれきは現地で処理するのが最善策に思えるがどうであろうか。

いずれにせよ、この無能政府にこれ以上、日本の舵取りを任せるのは極めて危険である。国民は立ち上がり、断固として総選挙を求めるべきだ。

# by burai_2005 | 2012-03-14 19:38

フクシマ50に国民栄誉賞を

サッカー選手や野球選手や歌手にケチをつけるつもりはない。彼らは彼らで社会に貢献しているのだろう。しかし、もし国民栄誉賞というものが、日本という国家のために身を削って働いた人々に与えられるものであるのなら、何人いようともフクシマ50と呼ばれた人々に与えるべきだろう。世の人はとかく表舞台に立ち、華やかなことをする人を賞賛する傾向があるが、かつて「プロジェクトX」で紹介された人々や、フクシマ50のような縁の下の力持ちがいるからこそ、この国はかろうじて維持されているのである。ここで改めてフクシマ50への国民栄誉賞の授与を提唱したい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2011年3月15日付の米ニューヨーク・タイムズ紙が、度重なる水素爆発の後も福島第一原発に残った「無名の50人(the faceless 50)」の作業員たちを讃える記事を掲載した。以後、海外メディアが「フクシマ50」の呼称を使って、現場の作業員の勇気と行動を称賛し、国内メディアがそれに追随した。その彼らは、事故から1年が経とうとする今、どんな状況に置かれているのか。そして、事故当時をどう振り返るのか。
 福島第一原発が立地する福島県の海岸沿い地域、通称・浜通りでは、2月の最低気温は氷点下になる。原発の敷地内で作業を続ける東京電力の協力企業社員の一部では今、インフルエンザが流行しているという。
「作業員たちは、1F(福島第一原発)に向かう途中のバスや1F内の休憩所で、大人数で一緒にいることが多く、インフルエンザなどが流行りやすい環境です。夏場は熱中症が問題になりましたが、今ある問題は寒さだと聞きます。彼らの装備は夏と同じで、長袖、長ズボンの下着にタイベック(防護服)。その上に綿のツナギを着ているので、体を動かせばそんなに寒くはないという人もいますが、我慢できない人は自分でパッチ(股引)を用意したりしているそうです」
 こう語るのは昨夏に自ら作業員となって1Fに潜入した、『ヤクザと原発』(文藝春秋刊)著者のフリーライター・鈴木智彦氏だ。「2月上旬には、私が一緒に作業をしていた協力企業社員、いわゆる“フクシマ50”と呼ばれる人たちのうち数人がインフルエンザにかかって高熱を出していた」(鈴木氏)というが、そうした作業員たちが置かれている苛酷な環境や肉声について、新聞・テレビはほとんど報じない。
 原発作業員たちが「フクシマ50」と呼ばれるようになったのは海外での報道がきっかけで、その定義は曖昧な部分も多い。3月11日の震災発生後、福島第一原発には東電社員と協力企業社員、合わせて約800人が作業していたが、12日に1号機で、14日に3号機で水素爆発が発生。翌15日には4号機で爆発と火災が起き、東電は敷地内にいた多くの関係者に退避の指示を出した。その中で50~70人が現場に留まり、懸命に復旧作業にあたったとされている。

# by burai_2005 | 2012-02-23 08:31

なんでも高すぎる国

先日IMFの要人が日本の消費税に言及し、世界基準から言ってもっと高くていいと発言した。この方は恐らく、日本の現状を理解していない。日本はただでさえ物価が高すぎるのである。先進国の中で、ここまで食費や光熱費が収入の割合で高い国も珍しいのではないか。もちろん今は円高の影響もあるので単純な国際比較は難しいが、とにかくなんでも高い。安いのは医療費と電車賃くらいなものか。電気ガス代、水道料金、駐車料金、ガソリン代、高速料金、映画や演劇の鑑賞料、NHKの受信料、食費、等々、書き出したらきりがない。ちょっと国内旅行したりすれば一財産必要だ。こんな国で、消費税を上げるなどとはもっての他である。何度も言っているが、アメリカのようになぜ通貨量を増やさない?日本はデフレで苦しむ国だ。アメリカのようにインフレ・ターゲットを設定し、通貨量を増やせば借金など消し飛ぶ!

# by burai_2005 | 2012-01-27 00:33

アメリカを見習え!

アメリカの中央銀行は先日の会議でさらなる金融緩和を決め、インフレ・ターゲットまで設定して通貨を増やすことに不退転の姿勢を見せた。日銀はそれに対抗することもなく、デフレを見ているだけである。どうりで円高が止まらないわけだ。おまけにオマバは景気をよくするために雇用創出する企業に対する減税をすると言うし、アメリカの政治家は本当に国民のことを考えていると思う。

それに引き換え、日銀も民主党政権も、まったく経済の素人のように何もわかっていない。通貨を増やせば借金問題は解決する。それは多くの経済学者が指摘していることだ。こんな素人集団に政治を任せていていいものか。この国に必要なのは革命である。最近読んだ「桂川」という小説に「この国が抱える最大のリスクは官僚と政治家である」という意味の言葉があったが、まさにその通りだと思う。

# by burai_2005 | 2012-01-26 19:31

破綻する国家

気のせいかもしれないが、最近Exciteで政治のニュースが減ったようだ。増税か否か、日本の浮沈を決めるほどの重要なニュースをExciteが流さないのは、何か政府寄りの意図でもあるのだろうかと勘ぐってしまう。ニュースが流れなくても、このブログは止まらない。国家が破綻して行くのを見逃して笑っていられるほど能天気ではない。

企業が業績不振に陥った場合、どうするかを考えれば日本という国が破綻への道をまっしぐらに進んでいることが暦然とする。企業はまずコストカットをする。それは人員削減でもあるし、余分な支出を抑えることでもある。ところがこの国はどうだ。人員削減をするどころか、年金だ福祉だと支出を増やそうとしているのである。その財源がどこから来るかと言うと税金である。これは企業が自分達の商品や製品を買ってくれる顧客の懐から金をかすめ取るに等しい行為だ。そしてその金を設備投資に使うわけでもなく、資源の購入に使うわけでもなく、働かないでいる従業員の手当にする。

こんな馬鹿げた経営をすれば、会社はとっくに潰れているだろう。民主党はこのような愚行を断行しようとしているのだ。この先、国家が破綻することは目に見えている。成長のないところに繁栄はない。そこを民主党の能無し政治家どもは理解していない。

# by burai_2005 | 2012-01-26 02:09

飽きれてものが言えず

飽きれてものが言えないから言わないでいようと思ったが、言わないでいられない。東京電力が電気代を値上げするという。要は賠償金のツケを国民に回そうという魂胆である。これを政府が容認するかどうかわからないが、恐らくなんらかの形で容認するのだろう。それもこれも国民が大人しいからとはいまに始まったことではない。だいたい、なぜ東電の株主に責任を取らせないのか。誰かが甘い汁を吸っているとしか思えない。

社会保障を充実させるために増税を容認するというのも同様だ。この国の国民はどんどん年寄りになっている。つまり社会保障を必要とする人間が増えるということだ。増税しなければそれがまかなえないと言うのなら、将来もどんどん増税されるということになる。結果として日本が立ち行かなくなることは明らかである。なぜそんな簡単な議論が理解できないのか。

あるものでまかなうという発想がどうしてできないのか。最近、芥川賞をとった田中某という人物が二十年間働かずに小説ばかり書いていたということが報道されているが、彼の生活費を働いて払っていたのは母親らしい。誰かが働いて払っているのなら文句はないが、現実問題として五体満足なくせに働かずに生活保護を受けている人間は多い。そしてその多くは、就職活動もせず、昼からパチンコ屋に行き、夜は酒を飲んで生活している。増税して喜ぶのは真っ先に彼らであろう。

他人に同情することは悪い事ではない。しかし、共倒れになってしまったのでは元も子もない。今の日本はそういう状態なのである。どうすれば老齢化する国民の潮流を変えることができるのか。どうすれば経済を成長させることができるのか。単に中国のようなとんでも国家の成長に便乗するだけではあまりにも安易である。日本独自の成長戦略を描いてこそ政治家の役目を果たしたと言えよう。今の政治家にそんな成長戦略を描いている人間は見当たらない。税金泥棒である。

# by burai_2005 | 2012-01-21 12:32

なぜ教師を刑務所に送らない?

最近また教師の生徒との不祥事が目立ち始めた。中には小学生と関係を持った教師もいるというから驚きだ。ところが結果は懲戒免職程度である。一体、刑罰はなんのためにあるのか。未成年とセックスをすれば犯罪のはずである。教師という立場をわきまえず、このような行為に走る人間は社会悪として処罰してしかるべきではないのか。

教育は社会の基礎である。その場で教師が信頼できないということになれば、社会は崩壊する。大袈裟なことを言っているのではない。現実に生徒に聞いてみるがいい。そして彼等が大人や社会をどう思っているか確認してみればいい。税金ばかり上げて犯罪者も罰せず、教育の場を守ろうともしない政治家どもはいったい何を見ているのか。

マスコミにも言いたいがこういった性犯罪をキレイごとで片付けることは止めたらどうだ?「いかがわしい」行為だの「みだらな」行いなどとわけのわからないことを書かずにはっきりと性交渉となぜ書かない?セックスをしたとなぜ言わない?お前たちのいい加減さが、そのまま教育の腐敗に繋がっていることがわからないのか。

# by burai_2005 | 2012-01-13 19:13

民主党にはバカしかいないのか?

 野田佳彦首相は5日、消費税増税の協議実現に向け、野党に「政局よりも大局(的見地)に立っての決断を願いたい」と促した。6日午前に政府、与党の「社会保障改革本部」で消費税率を2段階で10%に引き上げる社会保障と税の一体改革大綱素案を決定、連休明けの10日にも協議入りを正式要請する。ただ自民、公明両党は協議拒否の姿勢を崩しておらず、「政局優先」との見方をにじませた首相発言でさらに硬化する可能性もある。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------
必要がないのに居座り続け、国民の反感と侮蔑を買った菅直人が馬鹿者かと思ったが、野田も菅に負けないくらいの馬鹿者である。それも不退転の決意だのと誰も決意して欲しくないことがわからないのだから大馬鹿である。そもそもどんな試算を見ても、増税でこの国の財政赤字は解決しないことは自明のことである。それどころか、増税することによって日本の財政はますます困窮する可能性のほうが高い。財政難を解決するには、通貨を倍増し、円安に誘導し、日本を再び高成長国家へと変える他に道はない。

税を上げるなら、成長性を助ける一般市民から取るのではなく、成長性を阻害する喫煙者やパチンコ業界から取るべきだろう。なんにせよ一般市民から税を取り、政府がそれを成長性を度外視してバラまくような国家に未来はない。野田よ、増税を語る前に成長戦略を語れ。成長なき増税は、国家を破滅に導くという事実を理解せよ。

# by burai_2005 | 2012-01-06 01:47

政治家不在

報道によると野田首相は、増税法案が通らない場合、衆院を解散し総選挙に踏み切ると明言したそうだ。もちろん嘘つき政党であるから名言しても意味はないが、総選挙になってくれればまさに国民の望むところだろう。ただ、民主党に変わって別な政党が政権を握っても、はたしてこの国を破滅の淵から救うことができるのか。政治家の中に有能な人間が極めて少ない現状に変わりはないし、官僚はNHK同様、甘い汁を吸い続けるのではないだろうか。

なんにせよ史上最悪の政権と言える民主政権が崩壊することは2012年でもっとも明るいニュースになるだろう。ここまで日本をかき回し、結果も出せず、むしろ悪い方向へと日本を導いた彼等の罪は重い。

# by burai_2005 | 2012-01-03 11:14

恐怖の素人集団

ついにゴリ押しの形で民主党は増税を決定したようだ。不景気の時に税金を上げるという前代未聞の愚行をこの能無し政府は敢行するらしい。それも国民が求めている議員定数の削減や、その他もろもろの無駄遣いを棚上げし、国家公務員の優遇も、天下りも野放しのまま増税するという。いったいこの国の国民はどこまでバカにされたら立ち上がるのか。どこまでこの国が衰退したら動くのか。

民主党はこの国を滅ぼすために存在する恐怖の素人集団である。東日本大震災にせよ、原発事故にせよ、ヨーロッパ発の金融危機にせよ、素人では対応できない問題だ。ところが最悪の時に最悪の政党が政権を取るという忌まわしい結果となってしまった。国民よ立ち上がれ、そして民主党という国悪を排除せよ。それ以外にこの国を救う道はない。

# by burai_2005 | 2011-12-30 20:22

入川保則さんの死

入川 保則氏(いりかわ・やすのり、本名鈴木安則=すずき・やすのり=俳優)24日午後3時20分、直腸がんのため神奈川県厚木市の病院で死去、72歳。神戸市出身。葬儀は家族のみで行い、来年1月に「お別れの会」を開く。
 「水戸黄門」「部長刑事」など時代劇やドラマで名脇役として知られ、舞台や映画でも活躍した。今年3月、末期がんで余命半年と宣告されたことを公表。自ら「遺作」と宣言し、福島県白河市を舞台に撮影した主演映画「ビターコーヒーライフ」(来年5月公開)に出演した。 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
入川保則さんが亡くなった。末期がんを患いながら、その明るく精力的な活動は目を見張るものであったが、やはり亡くなった。思うに、人は死ぬ時はこうありたいという手本のような最後だったと思う。もちろん表に出さない藤や苦しみもあったのだろうが、ここまで見事に亡くなられると自分にそれができるだろうかと疑問に思わずにいられない。鳥越俊太郎氏もそうであるが、世の中には立派な方がいるものである。改めて脱帽するとともに哀悼の意を表したい。

# by burai_2005 | 2011-12-24 22:26

民主党はもう政治をするな!

結局、八ツ場ダムは建設するそうである。いったいこの2年間はなんだったのか?民主党というバカ政党に翻弄された住民への責任はどう取るのか?民主党議員はこの2年間の給料をすべて返上し、住民に支払うべきである。こんなことを言っても、もちろんそんなことをする議員は1人も出ないだろう。増税して、国民に尻拭いをさせるのがこのバカ政党の方針だからである。

民主党は恥を知れ!そしてこれ以上、日本をメチャメチャにすることを止めろ!議員は総辞職し、民主党を解散するべきである。もう頭の悪い政治家のために苦労するのはたくさんだ。思うに松下幸之助は大したビジネスマンであったのかもしれないが、良い政治家を育てたとはお世辞でも言えない人物であったようだ。松下政経塾から出た政治家にろくな奴はいない。前原にせよ、野田にせよ、政治家としては失格だ。サラリーマンとして出直したらどうか。もちろんこのような無能な人間を雇う企業はないだろうが。

# by burai_2005 | 2011-12-24 10:33

一刻も早く民主党を追い出すべし

酷い話である。ここまで酷い政治が、かつて日本にあったのだろうか。政治力のない政党があったのだろうか。この政党が政権を握ってから日本は確実に悪くなった。震災は天災であるから、誰のせいでもないにしても、その後の原発事故の処理のまずさは明らかに人災である。

Loopy(いかれてる)と揶揄された鳩山にせよ、まったくの役立たずであった菅にせよ、今回の増税バカの野田にせよ、とにかくろくな人材がいない。小沢を追い出しにかかっておいて、どうも最近の報道では小沢は犯罪と呼ばれるような行為はしていなかったらしい。八ツ場ダムの建造を止めると言ったり、またやると言ったり、住民は大迷惑だ。とにかく何をとっても支離滅裂である。鳴り物入りで始まった仕分けにしてもパフォーマンスだけで何の実績も見えない。天下りは続く一方だし、国家公務員の図抜けた優遇制度にメスを入れるどころかボーナスが上がる始末だ。

そこで今度は増税ラッシュである。これだけ国民が制度改革、議員数の削減、国家公務員の減給、等々、叫んでいるのにそれを全く無視して増税である。日本を潰すためにこの政党は存在している。一刻も早く民主党を国政から追い出すことがいま国民のするべきことだと思う。

# by burai_2005 | 2011-12-22 23:56

金正日の死

金正日が死んだ。この後、北朝鮮がどうなるのか、恐らくあのバカ息子が跡を継いで、またならず者国家の存続が続くのだろう。まっさきに北朝鮮への支持を表明したのが中国である。それだけでもあの国家がろくな国家ではないことがわかる。北朝鮮と中国という二大危険国家を隣に控え、日本は何をしているかと言うと指をくわえて見ているだけである。

実際に北朝鮮が核弾頭を積んだミサイルを開発すれば、ほんの2、3分で日本を焦土にすることが可能である。それほど危険な核開発を、この国は黙って見過ごしている。またここでも危機管理のできない国家であることを世界に示している。そのくせに税金だけは上げると言っている。本当にこの国はどうかしている。何度も言うが、政治家の首を切り、役人の待遇を下げ、国家資産の多くを売り払うのが先決だろう。不景気の時に増税するバカ政治家も、それをだまって見ている国民も、もはや万事休すの感がある。

# by burai_2005 | 2011-12-21 20:38

「桂川」という小説

「桂川」という小説を読んだ。めったに小説などは読まないが、主題が福島の原発事故ということで購入した。著者の出雲優生なる人物は金融関係の仕事をしているらしいが、なぜここで敢えてコメントするかというと、このブログで再三主張してきた多くのテーマと合致するところが多く、感銘を受けたからである。もちろん、主張として目新しいことはなにも書いていない。日本が抱える最大のリスクが政治家や官僚であるということは他の人々も主張していることだ。そしてそれが原発事故によってますます明らかになったということも、このブログで述べた。

同じような意見を持っている人々がこの国には多くいる。それでも誰も行動を起こさない。目につくのは橋下市長と維新の会くらいのものだろうか。彼らのムーブメントが日本全国に広がるかどうか。それとも旧来の税金泥棒達によってこの国が滅ぼされるのかどうか。「桂川」は日本に希望を残して終わるが、果たして日本に希望はあるのか。あと数年が勝負だろう。

http://www.amazon.co.jp/桂川-出雲-優生/dp/4434160656/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1323972730&sr=1-2

# by burai_2005 | 2011-12-16 03:14

亡国政治

震災を理由に増税するという暴挙についにこの低能政党は乗り出した。国家公務員のボーナスが前年比で4%以上アップしたというニュースが出た矢先である。結局、議員の定数を減らすこともせず、自分達の給料や年金を削減することもせず、不景気時に国民から税金を搾り取るという亡国以外の何ものでもないこのバカ政党の行為を国民は黙って見過ごすことになる。

日本は本当にもうだめだろう。時間はかかるだろうが、国家が滅亡する過程を、今、我々は目の当たりにしているのだ。歴史の生き証人として、政治家という無能団体が国を滅ぼす過程を見ているのだ。若い人には、早いうちに国外へ出ることを勧める。そして、諸君の前の世代が、いかにこの国をダメにしたのか、世界の人々への教訓として伝えて欲しい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
政府は10日未明、2012年度税制改正大綱を閣議決定した。

 税制改正の関連法案を来年の通常国会に提出し、年度内の成立を目指す。

 民主党税制調査会(会長・藤井裕久元財務相)は、自動車重量税と自動車取得税の廃止を強く求めていたが、政府が重量税の減税規模を当初案から500億円上積みし、1500億円とすることで決着した。

 11年度税制改正の関連法案に盛り込まれたものの、国会で成立しなかった地球温暖化対策税(環境税)創設や、サラリーマンなどが仕事上の必要経費を見積もって収入から差し引く給与所得控除の上限設定などの増税項目も、12年度大綱に改めて明記した。

 12年度大綱に盛り込んだ増税関連の法案が国会で成立すれば、東日本大震災の復興財源に充てる所得税などの臨時増税と合わせ、増税が相次ぐことになる。

# by burai_2005 | 2011-12-10 07:51

明らかにおかしなことを変えない国

オリンパスの粉飾が明らかになって、一部の報道によるとその資金の多くが暴力団に流れていたと言われているが、島田紳介の事件といい、いったい闇社会の支配はどのへんのレベルまで根を張っているのか首を傾げてしまう。誰もが変に思っているのだろうが、売春が禁止されている国にフーゾクという業態があり、立派に売春が横行しているし、賭博が禁止されている国で堂々とパチンコ屋が営業し、景品を金に替える施設がどこのパチンコ屋に行っても存在しているというのに警察は見て見ぬふりである。これらの業界の収益の多くが、反社会勢力や北朝鮮に流れていることはバカでも想像がつくところだというのに、誰もそれを変えようとはしない。

変えようとしないという面ではNHKの横暴はどうだ?放送法という時代遅れの法律に則って、最近は契約を拒否する一般市民を裁判で追いつめるという傲慢極まりない行為を行っている。スクランブルという立派なテクノロジーを意図的に利用せず、テレビがあるから見なくとも受信料を取るという前代未聞の横暴を国民も国会議員も容認しているのは、よほど天下りの力が強いとしか思えない。受信料などと銘打っているが、これは隠れ税金以外の何ものでもない。

税金と言えば、最近の増税論はどうだ?自分達の首を切ることもなく、給料を減らすこともなく、政治家はただでさえ消費の落ちこんだ日本を更に不景気にするような愚行を平気で行おうとしている。一向に円高を是正しようとしない日銀を含めて、日本の政治家というのは日本を陥れるために存在しているのだとしか思えない。この国の法人税が高いことは既に多くの人が指摘しているところであり、所得税も相当高いところにある。ところが、減税どころか、こんどは消費税のアップだ。これではますますこの国の空洞化が進み、不景気は止まらず、税収アップどころかダウンに繋がるだろう。タバコ栽培をする農家を守るために、社会悪とも言えるタバコに対する増税を見送り、逆に消費税を上げる。どじょうか何か知らないが、野田という男は民主党だけあって、やはり大バカである。

おかしなことが是正されずに平気で横行する日本に未来はない。我々は国家の没落を目の当たりにしているのだと肝に銘ぜよ。

# by burai_2005 | 2011-11-23 02:06

何かしようとすると敵を作る

社会総合 - エキサイトニュース

橋下氏がどんな人物なのかは、一方的な記事ではわからないが、よほどの性格破綻者でもない限り政治家としては問題ないのではないだろうか。少なくとも政治家になってからこのかた彼の主張は一貫しており、是であろうが非であろうが、大阪の政治そしてやがてはこの国の政治を変えなければならないという熱意は伝わって来る。この国に大改革が必要なことは万人が認めることであり、それを推進できる若い世代は、橋下氏以外に見当たらない。

改革もせずに増税を語るバカ総理や、それを取り巻く国賊のような政治家や官僚を一掃しなければこの国は益々衰退し、やがてはギリシアのようになるだろう。私欲に駆られたそのまんま東のような不埒者では話にならない。今は橋下氏がどれだけのことを出来るのか、見守っていきたいと思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大阪府の橋下徹知事に逆風が吹き始めたのか。圧倒的人気を誇るといわれてきた橋下知事について「ウソを平気で言う」といった厳しい関係者証言などが並ぶ雑誌記事が相次いでいる。
府知事選と大阪市長選のダブル選の投開票日は、あと1か月後の2011年11月27日だ。選挙戦への影響はあるのだろうか。
「大阪では売れ切れ店続出」
橋下知事は市長選へ転じ、現職の平松邦夫市長と対決する。知事選は、橋下知事後継候補の松井一郎府議と倉田薫・池田市長との争いが軸になる構図が固まっている。
そんな中、月刊誌の「新潮45」11月号(10月18日発売)は、「『最も危険な政治家』橋下徹研究」と題して4人の筆者による4本計30ページの特集記事を載せた。
記事のテーマはそれぞれ、橋下知事の心理分析や出自、政策(大阪都構想)批判など。いずれも橋下知事に対し、厳しい視線が感じられる内容となっている。
筆者のひとりは、「日本の路地を旅する」(文芸春秋)で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞したノンフィクション作家の上原善広氏。この本について文芸春秋はサイトで「路地(被差別部落)をその出身者である著者が訪ね歩く」と紹介しているが、今回も上原氏は橋下知事にかかわる場所や人を丹念に訪ね歩き、これまであまり知られていなかった側面について報告している。
別の筆者である精神科医でノンフィクション作家の野田正彰氏の記事では、「橋下青年の高校生のころを最もよく知る先生」が語った内容として、「嘘を平気で言う。バレても恥じない」「彼を評価する先生は、まずいないのではないか」といった酷評もある。
また、橋下氏が、前の府知事選に立候補表明する直前まで、「2万パーセント(立候補は)ない」とテレビカメラの前で語っていたことを取り上げ、橋下氏による激しい誇張は、豹変することや煙にまく「予兆にみえる」との分析も書かれている。
「新潮45」は大阪では売れ切れ店が続出。全国展開している大手書店の大阪市北区にある複数の支店に聞いてみると、「売り切れで今、追加発注中」「一度売り切れて、本日追加入荷しました」といった反応だった。

# by burai_2005 | 2011-10-28 07:33

格差是正を叫ぶ前に議員数の削減を

社会総合 - エキサイトニュース

最近、格差是正を求めるデモが世界各国で起こっている。そのデモの主張がなんであるのか、どのような是正を求めているのか未だに不明であるが、少なくとも日本では、政治家や官僚という特権階級を排除することが先決だろう。スポーツの選手や会社の社長がある程度の収入を得るのは当然であろうが、少なくとも税金で給料を払われている政治家や役人が一般市民より良い思いをするというのはどこか間違っているとしか思えない。

そもそもその給料を決める人間達が、自分達の決めた給料を受け取るという自己矛盾を是正しなければ、税金は上がる一方である。以前から主張して来たが、この国には「議員」と呼ばれる人間が多すぎる。国会議員だけで700百人、都議会議員だの県議会議員だの、区会議員、市会議員、町会議員とろくに仕事をしていない連中が数万人規模で平気で税金でメシを食っている。

増税を言うまえに、議員の数を減らし、給料を減らせば、恐らく数十兆円の節税ができるだろう。政治家が自分達の首をしめるようなことはしないだろうが、格差是正のデモをするのなら、このようなシステムの是正を求めるのが先だと思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

財務官僚に操られているとまでいわれる野田政権では、次々と増税や年金支給年齢引き上げの議論が出てきている。
 ところが増税を推し進める官僚の衣・食・住は税金で手厚く賄われているのだ。たとえば「住」の面をみてみよう。
 野田首相の朝霞住宅視察でクローズアップされた「格安豪華官舎」は全国にある。朝霞住宅の建設は「5年間凍結」されたものの、現在、官舎は約22万戸あり、国家公務員全体の4割が入居できる。
 周知のように家賃は格安。東京ウォーターフロントに総事業費140億円をかけて建設(今年1月入居開始)された地上36階建ての「公務員宿舎東雲住宅」(900戸)は、大型ショッピングセンターや保育所を併設し、隣には合同庁舎も建設される職住接近の理想的な環境だが、家賃は65平方メートルの3LDKで月額4万3610円。周辺地区の民間のタワーマンションの家賃相場は同規模の広さで約25万円前後だから、6分の1以下である。
 これが、どれだけの差を生むか。民間企業の場合、住宅手当(月額)は平均約1万6000円(中央労働委員会調べ)で、自己負担は23万4000円。対する役人の東雲住宅の家賃は4万3610円だから、月額19万円あまりの差がつく。年間なら約228万円浮くのである。
 これは役人の実質的な給与補填にあたる。
 家賃だけではない。東雲住宅は別棟の自走式立体駐車場(225台)を備え、駐車場料金は月額約6000円。周辺の立体駐車場の相場は安いところを選んでも2万円は下らない。差額を考えると、マイカーを持つ世帯には、年間16万8000円の給与補填があるのと同じだ。
 公務員住宅の家賃は都心にいくほど割安になる。例えば、東京・六本木の公務員宿舎は2DK(50平方メートル)で家賃2万1500円、駐車場は6850円といずれも民間相場のざっと10分の1である。
※週刊ポスト2011年10月28日号

# by burai_2005 | 2011-10-17 08:24

「嫌なら見るな」は通用する、だが。。。

社会総合 - エキサイトニュース

以前にもこのブログで書かせてもらったが、放送はビジネスである。誰も見なければビジネスとして成立せず、自ずとテレビ局は番組を変えざるを得ない。韓流だろうと何だろうと、誰かが見ているからテレビ局はやっているのだ。と、ここまでは正論だと思う。しかし、深水氏の議論は、もっと突っ込んだ問題を示唆している。つまり放送免許が、テレビ局によって悪用されているということだ。電波の私物化である。もっと言えば、ビジネスであるはずの放送が、実はビジネスとして成立しなくとも十分やっていけるのが今の日本の実情なのである。

問題は簡単だ。今の法律が、放送業界への新規参入を不可能にし、そのために一部の既得権者が甘い汁を吸い続けているということだ。これはNHKの受信料を見ても明かであるし、また東京12チャンネルが作られてからかれこれ50年の間に一局も中央の放送局が増えていないのを見てもわかる。経済がこれだけ発展しているのに、放送局だけは増えないというミステリーは、ミステリーでもなんでもなく、放送業界が天下りの巣窟だからだ。放送が一部の既得権者のものである限り、低俗な番組を流してもビジネスとしてやっていける。モノポリー状態である。深水氏が言いたいのはそこであって、国民はこの大問題を議論すべきだと思う。

ちなみにホリエモンが逮捕され、拘置されているのもこの既得権と無関係ではない。電力業界の闇は原発問題で明るみに出たが、パチンコ業界やテレビ業界の闇は相変わらず晴れていない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
フジテレビの「韓流騒動」は収まる気配が見えず、ビートたけしさんら様々な有名人やタレントもこの問題について持論を展開するようになってきた。そうしたなか、ミステリー作家・深水黎一郎さんの発言内容が「わかりやすく的を射ている」などとネットで絶賛されている。
深水さんは2011年8月13日から「ツイッター」でこの問題に連日触れ、今回の騒動は「反韓流」からではなく、フジテレビ自体に問題があることが起点であり、「韓流が嫌いなら見なければいい」などの理論は通用しない、などとつぶやいている。
ビートたけしも「いやなら見なきゃいいじゃねーか」
このところ有名人や芸能人のフジテレビ問題についての発言が増えている。タレントで映画監督のビートたけしさん(64)は、東京スポーツの11年8月16日付けで「韓流フジテレビ批判する方がおかしい」と書いた。ある程度の視聴率が取れるからフジは韓流を放送している。
「有料テレビなわけでもないし。いやなら見なきゃいいじゃねーかってだけだけどな」
文句を言っている人はフジの株を持っているとは思えないし、フジはジャニーズばかり出演させた前例もあるから、デモをするほど騒ぐのはおかしい、というのだ。
「ナインティナイン」の岡村隆史さん(40)も2011年8月12日放送のラジオ番組「オールナイトニッポン」で、フジを「ツイッター」で批判した俳優の高岡蒼甫さんに触れ、
「見なかったら見なかったでいいのよ。それだけのことやのに、それをなんでみんなに(ツイッターで)言う必要があるのかと思ってまうねん」
などと語った。
マスコミのあるべき姿が問われている
ミステリー作家の深水さんの「ツイッター」での発言は、これらの意見を真っ向から否定するものになっている。まず
「嫌なら見なければいい、という論理は通用しない」
と切り捨てた。そもそも今回の問題の本質は、韓流を多く放送していることではなく、マスコミのあるべき姿が問われているのだ、という。
国から放送免許を受けたテレビ局が、フジや子会社のコンテンツを宣伝するため、公共の電波を利用しているようにも見える。これが事実だとすれば
「違法であることは子供でも分かる」
とつぶやいた。

# by burai_2005 | 2011-08-18 03:14

正論

エンタメ総合 - エキサイトニュース

茂木健一郎氏は好きではない。いい加減な理論をいかにも事実のように伝える似非学者だと思っている。また、テレビ局も好きではない。以前からNHKのやり方には異論を唱えてきたし、放送法や電波法で守られているテレビ局を根本から解体することがこの国の報道や放送の質の上昇に繋がると思っている。

しかし、今回の茂木氏の意見を読む限り、これは正論だと思う。別に韓国を好きになれだと韓流芸能人が出ている番組を見ろとは言っていない。見たい人は見ればいいし、見たくない人は見なければいい。いくら法律で守られているテレビ局と言えども、所詮はビジネスである。誰も見ない番組を垂れ流せば、株主から批判を受けるだろうし、経営は行き詰まる。韓流の番組を放送しているということは、それだけ見る人がいるということなのだろう。批判したいなら、そのような番組を視聴する人々を批判すべきであって、テレビ局を批判するのはお門違いというものである。

韓国がフジテレビを支配しているなどという議論があるが、放送局には外国人持ち株比率の制限があることを知らない人が多いのではないか。外国人の影響力を抑えるために設けたシステムであって、だから韓国やその他の国の機関や国民が放送局に一方的な影響を持つ事はあり得ない。

それから二言目には「在日」がどうだの「朝鮮人」がどうだのと批判している発言を見るが、このような人種差別的発言自体が、日本を駄目にするということを理解してほしい。このような発言が一般社会で平然と通る先進国家は、恐らく日本だけである。人種差別のあるアメリカやフランスでも、このような発言が平気でスルーされることはない。考えて欲しい。自分の国家や伝統を頭から否定されるということがどういうことなのか。

確かに一部の韓国人や朝鮮人、また中国人の反日的言動には目に余るものがある。彼らは警戒すべき隣人であり、だから日本には軍備や核兵器が必要だとも論じて来た。しかし、一部の外国人がそうだからといって全ての国民を忌み嫌うことが正しいのだろうか。それはまるで彼らのレベルに自分達を落としてしまうことにならないか。日本人はもっと高尚であるべきである。なにを言われてもああそうですかと引き下がれとは言わない。しかし、人種差別的言論で、彼らに反論しても進展は何も無い。

高岡氏の発言は、仕事のない俳優がテレビ局にぶつけた不満のようにしか聞こえない。問題はフジテレビではない。天下り先になっている全ての放送局であり、それらの既得権者を守っている法律であり、その法律を変えようともせず、税金から高給を受け取って生活していながら増税をしようとしているおびただしいほどの数の国会議員である。我々は大事なことを見失ってはいけない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
俳優の高岡蒼甫さんがツイッターで「8は今マジで見ない。 韓国のTV局かと思う事もしばしば」などと韓流コンテンツを推すテレビ局を批判する発言をしたことをきっかけに、ネット上の一部ではフジテレビ「不視聴」の呼びかけが広まっていた。これに対し、脳科学者の茂木健一郎さんが2011年7月30日、ツイッターでこうした動きを批判した。
「みんなフジテレビみろ!」
ツイッターで茂木さんは「地上波テレビ批判と、これ(編注:テレビの不視聴)は別。幼稚すぎる。韓流のどこが悪い。グローバリズムの時代だぜ。幼稚な自国文化主義は、アホなだけでなく、日本をますます弱体化させるだけです」と持論を展開。次の投稿では「みんな、レベルの低いたわごとはいいから、猛勉強しようよ。日本は、このままだと、三流国になるよ。いつわりの愛国主義、くだらない自己主張、誰もついてこない事大主義、ぜんぶ捨てないと、もう愛する日本はダメだ」などと主張した。別の投稿で「みんなフジテレビみろ!」と述べてツイートをいったん切り上げた。
これらの書き込みに対して、ネット上では「まあ一理ある。文句言うのはいいが自分達を高めないとあかん」という擁護意見もあるが、ほかの書き込みには「韓流が悪いのではなく、韓流専門チャンネルか?というくらい韓流を流すことに(高岡は)批判しているんですよ。論点がずれていると思います」「(韓流コンテンツばかりの)ごり押しが嫌なだけであって自国文化主義とは関係ない」「ヒストリーチャンネルぐらい見ごたえがあればいいんだが」といった反論も出た。
これらを受けて、7月30日夕方、茂木さんは再びツイッターを更新。「高岡蒼甫さんの発言については、私は一切言及していません」としたうえで、「ぼくがよく理解できないのは、『韓流』を『フジテレビ』が『ごり押し』しているという感情が、一部の人たちの間に非常に強いらしいということ」だと指摘した。
「好まない人は見なければいいだけの話」「ぼくは、民放というものは、基本的に経済原則で動いていると思っているので、いわゆる『韓流ブーム』の中での編成をしているだけのことではないでしょうか?」
今の民放テレビ局は、ケーブルテレビやインターネットを含めた競争の中にあるから、「(たとえ)あるコンテンツを『押しつけている』というのが事実だとしても、それを好まない人は見なければいいだけの話」だといい、選択肢のひとつとして選ぶ自由があるはずだと書いている。

# by burai_2005 | 2011-07-31 09:07

なぜ東電は潰れないのか

政治 - エキサイトニュース

このような記事を読むと、国会議員が東電を潰さない理由がはっきりわかる。要は議員は東電の犬なのだ。そのお陰で、汚染牛その他の原発事故の影響が広がっているにも関わらず、東電の株価は最近上がっている。会社の持ち主である株主が責任を取らず、国民に税金で責任を取らせるという政府の方針がはっきりしたからである。汚染牛を国が買い取ると政府は平気で言っているが、つまり税金である。いったい国民はいつまで黙っているのだろうか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
自民党の政治資金団体「国民政治協会」本部の2009年分政治資金収支報告書で、個人献金額の72・5%が東京電力など電力9社の当時の役員・OBらによることが22日、共同通信の調べで分かった。当時の役員の92・2%が献金していた実態も判明した。役員個人の献金は政治資金規正法上、問題ないが、個人献金として会社ぐるみの「組織献金」との指摘が出ている。

# by burai_2005 | 2011-07-23 10:38

犯罪行為

社会総合 - エキサイトニュース

すでに多くの方が指摘しているように、地デジ化は必要のないものを自らの既得権益を守るために国民に押し付けた放送業界と役人の暴挙である。言ってみれば間接税のようなものを国民は一握りの役人と放送業界の業界人を養うために払っているようなものだ。いったいいつまで国民はNHKやその他の放送局の暴挙に目をつぶっていくのだろうか。いったいいつまで政治家は何もせずに放送業界の横暴を野放しにしていくのだろうか。この国に未来はない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
東日本大震災の被害が大きかった東北3県を除き、地上デジタル放送への完全移行が24日正午に実施される。残された時間が少なくなる中、電器店などにはアンテナ工事の問い合わせが急増。地デジチューナーも品薄で、アナログ放送の停止によってテレビが見られなくなる「地デジ難民」が一部で発生するのは避けられない情勢だ。総務省の推計によると、6月末時点の未対応は29万世帯。6月末時点の未対応は29万世帯。

# by burai_2005 | 2011-07-22 20:09

日本の悪しき鏡

本・漫画・電子書籍 - エキサイトニュース

相撲協会は、日本の悪しき伝統を引き継ぐ鏡である。八百長問題については、まるで最近の出来事のように扱い、これが何十年ものあいだ継続していたと認める者はいない。少なくとも横綱と呼ばれ、神のように崇められてきた人間の中に、正直者がいることを期待したが、彼等も卑怯者らしい。現時点で、はっきり八百長の伝統を認めたのは舞の海だけである。あとの力士や元力士は恥を知るべきだ。彼等に日本を代表する資格はないし、国技などともっての他である。相撲協会や放送業界が改善しない限り、日本は良くならないだろう。電力業界の天下り体質が大きな弊害となって国家の危機を招いた。相撲協会や放送業界の体質改善が、最後の牙城だと思う。大相撲が死んだのなら、日本も死んだと考えていいだろう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大相撲関係のニュースを観ていたら、新入幕の宝富士(伊勢ヶ浜部屋)がマツコ・デラックスに酷似しているので「マツコ富士」に改名してはどうかという記事があってちょっとお茶吹いた。たしかに似ているわ。マツコ・デラックスが男装したみたい。
二場所連続でTV中継もなかったし何か話題が欲しいんだろうな、というのは気持ちとしてよく判る。正式な本場所ではなく技量審査場所だったわけだが白鵬が7場所連続優勝を成し遂げ、今場所では史上単独首位の8連勝に記録を伸ばす可能性がある。明るい材料は山積み、といいたいところではあるが……。
何か、忘れちゃいないだろうか。
そう、社団法人日本相撲協会の土台を揺るがせた「八百長問題」である。八百長だけではない、2007年に起きた時津風部屋での序ノ口力士暴行事件以来、大相撲ではロシア人力士らの大麻所持事件、朝青龍の一般人への暴行・引退事件、親方による暴力団への便宜供与事件、元大関をはじめとする力士や親方らの野球賭博関与事件など、不祥事が絶え間なく起きた。協会の対応のまずさもあり、ファンは大いに失望させられたものである。
このうち最近の八百長問題に関しては該当者が協会から追放されるなどの厳しい処分が下された。表面上は一応の片がついたように見える。しかし、そう言い切ってしまえるのだろうか。不安は大きく残る。そもそも八百長の事実が明るみに出たきっかけは「野球賭博事件」に関与した力士の携帯電話に、不正を匂わせるメールの送受信記録が残っていたことだった。両方の問題に関与した力士は複数いたのである。関与したとされる人間を解雇し引退に追い込んだとしても根の部分にはまだそうした不正の残り火がくすぶっているのではないか。そもそも、日本相撲協会の意識は本当に改善されたのだろうか。
『大相撲は死んだ』の著者・中澤潔は否という。トカゲの尻尾きりを経ても、協会幹部や親方衆、力士たちの意識はまったく変わっていないというのだ。悪しき因習を引きずったままで根本的な改革が行われるはずはないと中澤は断言する。
その中核にある病理の正体を一言でいってしまえば「金」だ。

# by burai_2005 | 2011-06-30 13:10

< 前のページ 次のページ >